軽トラックレンタカーで2人暮らし引越し

二人暮らし引越し

軽トラックを利用して、引越しする際、ワンルームの一人暮らしだとなんとかなりそうですが、子供もいない同棲者や友達と2人暮らしで引越しするとなると、荷物も多いので軽トラックで引越しできるか不安ですのですよね。 そこで引越し業者を使うのとの比較で注意点をお知らせします。

どれだけのお金が節約できるの?

■引越し業者を使えば6万円、レンタカーなら2万円以内

二人暮らしの引越しを行おうとした場合には、平均で2トン車ショート1台で6万円が相場といわれています。
引越しのためとはいえ、6万円ものお金をかけるのはかなり痛手ですよね。
それに比べて、軽トラックのレンタカーのレンタル料金は、一日中借りていたとしても1万円に満たない場合がほとんどです。
もちろん、引越しの際には、軽トラックのレンタル料金以外のお金もかかるので、1万円だけで済むことはほとんどないかと思いますが、それ以外の出費はだいたい以下のようになっています。
・荷物を梱包するためのダンボール
 お店などで仕入れることができれば無料。新品を購入した場合はサイズにもよりますが120サイズ(電子レンジの大きさ)10セットで2千円程度

・レンタカーのガソリン代
 同じ都道府県内への引越しなどであれば、軽トラックは1リッター14キロなので1リッター150円としても、同一市町村内移動なら千円程度で収まることが多いようです。

・荷物を固定するロープ・台車
 ホームセンターで購入して、4千円程度。

それぞれレンタカー会社によっては差額は出てくるでしょうが、だいたいレンタカー代を合わせても2万円以内に済ますことも可能なようです。
結果、4万ものお金が節約できるのですから、2人暮らしは作業する人は必然的に2名になるので、近距離なら2往復してレンタカーで引越しを挑戦する価値はあるのではないでしょうか。


2人暮らしの荷物の運搬の注意点は?

■大型家財は運搬時の事故に注意

・建物やレンタカーへの傷つけ注意
自分たちの大切な荷物への傷をつけないようにすることはもちろんのこと、建物やレンタカーへの傷についても大いに注意を払わなければいけません。
単身の荷物なら大抵1人で持てますが、2人暮らしとなると、ソファーやタンス、冷蔵庫、テーブルなど大型家財も運ばなければなりません。
レンタカーのホロを破ったり建物の壁や床を傷つけたりよくあることなので十分に注意しましょう。
レンタカーの交通事故は保険対象ですが、作業によるレンタカーの破損や建物は自分で弁償する必要があります。
破損の程度によりますが、大体下記の弁償金となります。
・トラックのホロ 10万円
・トラック車体 10万円~30万円
・建物 3万円~20万円
個人賠償保険にでも加入しておかなければ上記賠償は覚悟しなければなりません。
そこで、傷の予防としては、十分な緩衝材・養生材を利用することにつきます。
建物に充てないようにするには、ホーームセンターでプラダンボールを買ってきて、壁や床に敷き養生テープで固定する事で防止できます。
また、軽トラックも荷台の壁や天井にプラダンボールを当てておくと破損は防止できます。
ホームセンターで1枚千円前後で販売されているので、後々のトラブルを避ける意味でもあまり節約しようとせず、 慎重に十分な量を保護のために使用するようにしましょう。

まとめ
2人暮らしの引越しをレンタカーで行うのは単身の引越しより少し難度が上がりますが、上記の注意点を守ればできないことはありませんので、お金のかかる引っ越し時の節約のため無理ない計画と準備をしましよう。

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