軽トラックレンタカーよくある事故例


軽トラック事故
ホロ破損事故
荷物脱落事故
コラムオートマの不慣れによる追突事故
この中で一番多いのが、①のホロ破損事故です。
軽トラックでオートマ、パワステなので、ついついいつもの車の感覚で運転して
●建物に寄せすぎて看板、商店のひさし、街路樹、交通標識に当てる。
●ホームセンター、マンション、地下駐車場、鉄道高架トンネルなど高さ制限建物に当てる。
●コインパーキングの整理券発行機の雨よけに当てる。

などなど事故が多いです。
軽トラックなのですが、タンスや大型冷蔵庫が立てて載せられるように地上から2800ミリの2トン車並みの高さなので、基本的に路上しか走行できません。
十分に高さを注意して運転しましょう。
【対策】
幅をよせしたり、高さが不安な場合はいったん停車して、車を降りて目視で確認しましょう。

次に②のコラムオートマの操作不慣れによる追悼事故です。
通常のパーキングからドライブに入れて運転すれば何も問題はないのですが、
ニュートラルにしてパーキングブレーキを引いて一時停車し発進時にブレーキとアクセルを間違えて
追突がたまにあります。
【対策】
ニュートラルでサイドブレーキで一時停車はしないようにしましょう。

最後に③の荷物固定不足による荷物の脱落ですが、
プロは重いものを下にして軽いものも固定しないで上にはおかないのですが、未経験ですと、軽いから大丈夫とただ上に置いたままで運んでいる方も多く、走行時、特に70Km以上の高速走行をするとホロが空気の圧力で中から膨らんで後部に隙間ができ、軽いものや細いものが落ちることがあります。
【対策】
ベットマットや本棚等背の高いものがある場合は、荷物抑えとして最後に立てて積載し荷物が落ちないようにしましょう。

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