軽トラックレンタカーで引越しの荷物制限

引越し

軽トラックを利用して、引越しする際は、どうしても1回で運んでしまいたいので、ついつい荷物を過剰に積載しがちなのですが、いろいろ規制や注意するポイントがあります。

引越しをレンタカーでする際の注意点

■軽トラックの積載物重量は350キロまで

軽トラックの最大積載量は350キロです。荷物を積む際には最大積載量に対しては余裕を持って荷物の積み込みを行うようにしましょう。
一般的なワンルームり荷物だと大丈夫ですが、広めのワンルームや本などの重量物が多い方は満載にすると過積載になることもあり、あまり満載にすると、主要幹線に設置された自動過積載取締機に検知されたり、警察の取り締まりもたまにやっているので捕まると過積載として下記の減点、罰金を科されることがあります。
●過積載の10割以上  違反点数6点 反則金なし ※懲役6ヶ月以下もしくは罰金10万円以下
●過積載の5割以上  違反点数3点 反則金4万円
●過積載5割未満   違反点数2点 反則金3万円

■軽トラック積載物の大きさは規制がある

・長さは3740mmまで
・幅は1480mmまで
・高さは2500mmまで
※軽トラックの貨物室に収まるサイズまでが基本で、はみ出す場合は300mm程度以下しか積載できない。
海外製のキングベットやソファーは入りませんね。

■積載物の積み方や規制品について規制がある

・灯油が入ったままの灯油ヒーターや燃料の入ったままの原付は倒れたりすると引火や他の荷物を汚損するのでなるべく抜いたほうが良いでしょう。
・固定が不十分で荷物を落として事故をおこすと、道路交通法第75条の10違反で「3月以下の懲役又は5万円以下の罰金」となっています。
 高速道路に限定していますが一般道でも過失を問われますので十分な注意が必要です。

まとめ
上記の制限を守らなければいけないほかに、荷物固定を手を抜くと事故をおこして処罰されることもあるので、道路交通法で定められた規制や、積載制限に注意して無理ない引越しをしましよう。

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